カウンセリングのテストを受ける

日、デイケアでカウンセリングのテストを受けた。

例えば、、、

  • この帳簿の書き方は何なんだ!
  • あなたが割った花瓶は、うちの母が大切にしていた花瓶です。
  • 駅まで車で送ったのに、途中で車が故障してしまって、汽車に間に合わなくなってしまい、すみません。

こんなようなシチュエーションがいくつかあって、こう相手に言われたとき、どう返答するのか、っていうテスト。

  • 帳簿の場合→「どこか間違ってましたか?」
  • 花瓶の場合→「すみません。どうすればいいですか?」
  • 汽車の場合→「何とか大丈夫だと思います。」

こんな感じで答えた。

帳簿の場合は、まだ何が起きてるのか分からんけど、相手が強い口調になってるってことを考えると、怒られるようなことなのかなと予想。

花瓶の場合は、割ったことに対する謝罪と今後の対応を聞くことぐらいしか分からん。簡単に弁償という言葉を使いたくないし。

でも、もし数十万円以上の花瓶だったら、自分の場合、もうどうしよう、ってパニックになってしまう。

汽車の場合は、この後の予定が遅刻で困ったとしても、それはそれで、謝罪と事情説明で乗り切るしかない。そういう意味で、何とかなる、って考えた。

ということで、他にもいろんなシチュエーションがあったけど、自分はトラブル対応が苦手だから、あまり良い結果ではないと思う。

来週の木曜に、このテストの答え合わせみたいなことをする予定。

今後、トラブル起きるたびに、パニックになってたらいかんし、こういうときはこう対応する、っていうことを勉強して、少しは冷静な対応ができるように頑張ろう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする